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無料の漫画投稿・閲覧サイト 「マンガ★ゲット」。 に、遅れて来たユーザ 蛸。 の、「もしかして、既に? もう、今更…ですか?」 な記事です・・・

『デビルズライン』3巻16話・後半(マンガボックス配信32話)落描感想ノ壱

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マンガボックスで、『デビルズライン』が無料配信されております。

 

先日11月5日配信の32話は

『Line.16 ドグマティック』(コミックス3巻収録)の、後半16ページ分です。

 

(上記からは、最新話へリンクとなります)

 

マンガボックスで配信されたのを読んで、ちゃちゃっと記事にする。

コレを、できれば定着させたい蛸です。

(まぁ、こんなコトいつまで続けられるかですが…)

ホント、思いつきで書いておりますので。

 

未整理ですが、よろしければご覧くださいませ。

f:id:TACOMIC:20161109234831j:plainあ、少しだけネタバレです(今どき、この程度では「ネタバレ」とは言わんのでしょうかね)。

 

 

1.各部屋の3人

 三人が別々に、各自の部屋にいます。 

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そして、各自で外の様子を感じ取り、動いていきます。面白い。

 つかさ氏は不安がる。

安斎氏はびしっ!と。警官として出動準備。

ハンス氏は相変わらずマイペース。何をする気なのか掴めません。

 

で。

バラバラだった3人が窓から順に顔を出し、各自の動向を見て対応してゆく。 

この場面も好きです。

 

まず出動しようとする安斎氏が身を乗り出す。

以降、他の二人と対面する。

 

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真下の部屋から乗り出してる、ハンス氏。

きょとんとした、ひょうきんでご機嫌♪な表情がデフォルトで、内面が見えにくい。

彼は相手の出方に応じてカードを切ってゆく。  持ってるモノ(情報・過去の体験とか)が得体が知れない。 社会的身分がない?分、身軽ですし。

飄々と穏やかに、しかしキメるとこはキメる。 結局、したいようにしちゃいます。

 

斜め下の部屋から、つかさ氏がちょこんと顔を出す。

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今回の【安つか】:窓からお見送り。

「高所・屋外」は鬼たちの活躍の場。 ヒトである彼女は、今まで通り屋内に留まります。

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f:id:TACOMIC:20161109234301j:plain少なくとも、今回は。

 

 

 

2.鬼の出動!

吸血鬼や魔物モノの常道?として。

「ヒトの住居に入る際のルール」

  …?とでもいうようなモノがあるそうで。

『デビルズライン』でも、「高所」・「屋内/屋外」描写には思うところがあります。

 

◆窓からやって来るもの。

◆『ピーターパン』と吸血鬼の類似性。「永遠の子供」。

 

f:id:TACOMIC:20161109234340j:plain・・・これはのちに、別記事で述べたいと思います。

 

  

にしても、今回の『デビルズライン』は吸血鬼が「やって来る」のではなく、

「出かけてゆく」んですよね。 

 

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鬼が「ヒトの住居」で寝泊まりしてて、いざ、コトがあれば出動する!

ワクワクしますわ。

窓から、というのがいいです。

 

◆猫十字社氏『小さなお茶会』の一篇を思い出しました。

f:id:TACOMIC:20161110004716j:plain ◆猫十字社氏『小さなお茶会』より

 

巡業サーカスがやって来まして、そのチラシに曰く。

《必ず窓から出ていらっしゃい》と。

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f:id:TACOMIC:20161109234409j:plain窓から飛び出してゆく、「永遠の子供」。

 

 

 

3.身元というドグマ

ところで、これ。「DOGMA」でしょうか? ハンス氏の服のロゴ。

f:id:TACOMIC:20161110003956j:plain(マンガボックスでは「画面を拡大して閲覧」ってのができないのですわ)

 

 「身分・素性が、きちんとしてるかどうか」を基準に、「信用できるか否か」を決めつける。 相手を「得体が知れない奴」と一蹴する。

今回の副題に沿って言えば、これも一種の「ドグマ」≒固定概念による独断、と言えると思います。

 この基準においては、ハンス氏より上位に立っていた筈の安斎氏。

下の階のハンス氏を強気であしらおうとします。

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しかし、やはりハンス氏の方が上手です。

ビル壁面を軽々と登り、安斎氏と同じ高さに来て、身元を明かす。

 

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キメのシーンではやはり面長ですね~こういう顔の方が好きなんですが個人的には。

 

f:id:TACOMIC:20161109234431j:plainこの場面を見て、ふと思い出したのですが。

魔物モノのネタとして

「名前を知られる事」「名づける事」?に、特別な意味?がある

とかいう事です・・・ まぁこれものちに、別記事で。

 

 

さて。

ハンス氏というのは、「安斎氏より ‘上’ のキャラ」として作られた

とかいうのを、花田氏のサイトか何かで読んだ覚えがあるのですが。

身長・年齢。 (吸血鬼についての知識なども、だったかな?)

 

社会的には、身分・職・収入も安定している安斎氏の方が ‘上’ に見えると思います。

が。 安斎氏は、実は自分の素性もわかってなかったわけで。

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先述の「ドグマ」云々の基準で言えば、安斎氏の方が「格下」でさえある。

 

 

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 と、毎回の事ですが。勘違いだったらごめんなさい蛸

 

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さて。

「落描&感想 ノ 弐」 へ 続きます。 「見取り図(想像)」と「ゲーム化案」についてです。

 

ちゃちゃっと描けばまだ1記事に収めようもあったのですが。

時間をおいた分、脳内で膨らんでしまいまして…「どう削って纏まりよく収めるか」を苦悩するより、この際

「記事を分けた方が早い」と判断しました。 

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余談ですが、なぜ時間をおいてしまったかというと。

11月6日放映のNHK大河ドラマ『真田丸』を観て、

ネットで「#真田丸」タグのツィートをいいね・リツィートし捲り、『真田丸』フィールドに浸ってしまったからです~ああもう。

 

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『真田丸』を視てない貴方。 もし間に合うなら、11月12日(土曜)の再放映を、どうかご覧になってくださいませ! 

弊ブログのこの記事を見て、『真田丸』をご覧になった方がひとりでもおられたなら嬉しいです。161112

 

f:id:TACOMIC:20161109234602j:plainああ~今まで全く視てなかった人には何が凄いのかわからんなぁ…

ヒント。

『真田丸』はオープニングで、イメージ映像と曲が流れます。効果音は無し、でした。

以下、11月6日放映のを観て後の、儂のツイッタの画像です。

 

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ネタバレになっちゃいますが、サイト「YAHOO!ニュース」では解説されています。宜しければご覧ください。


       

TVを視なくなって数年になる儂が、ある日。 「追い詰められた北条氏が切腹シーンまでは瞬きしてなかった」という内容のツィートを見て、何気なく再放映を視て。 以来、毎週観るようになったのですが…

f:id:TACOMIC:20161109234708j:plainああ、今年の大河は最初から観たかった。

 

 

では。

f:id:TACOMIC:20161109234755j:plain礼。