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マンガ★ゲットを 御存知でしょうか?

無料の漫画投稿・閲覧サイト 「マンガ★ゲット」。 に、遅れて来たユーザ 蛸。 の、「もしかして、既に? もう、今更…ですか?」 な記事です・・・

『デビルズライン』3巻14話・前半(マンガボックス配信27話)落描感想ノ壱

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マンガボックスで、『デビルズライン』が無料配信されております。

 

先日10月1日配信の27話は

『Line.14 インシデントルーム』(コミックス3巻に収録) の、 前半16ページ分です。

(上記からは、最新話へリンクとなります)

 

マンガボックスで配信されたのを読んで、ちゃちゃっと記事にする。

コレを、できれば定着させたい蛸です。

が。今回もまた、遅くなってしまいました。

 

「今回は【安つか】項もないし、【安ハン】【ハンつか】項もない。まぁ、某キャラの件で、ちゃちゃっと書こう」

と、思っておりました筈が。

思わぬ方向に筆が走ってしまいまして…またもや、記事を2つに分割するコトとなってしまいました。何をやってるんだ儂。

 

ホント、思いつきで書いておりますので。

未整理ですが、よろしければご覧くださいませ。

 

  f:id:TACOMIC:20161006010306j:plain ネタバレではないです。

 

 

1.がんばれ!沢崎氏

 捜査本部の会議シーン。

 

ところで。

タイトルの意味がわからなかったので。

まず「インシデント」で検索しました。

Wikipediaによると、

インシデント (英: incident) は、事故などの危難が発生するおそれのある事態》とか。

 

因みに、「インシデントルーム」ではヒットしませんでした。「インシデント・ルーム」でも。

が。ふと思いつき、「incident room」で検索したら

〔警察の〕(特別)捜査本部

        …なんですね。

 f:id:TACOMIC:20161006010349j:plain ああ~粗忽蛸。恥ずかしい。

 

 

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頑張ってます沢崎氏。 

男性のモブシーン。

まだ若い女性である作者氏としては、アシスタント無しで30代以降の男性を何人も描くのは、大変だろうと思います。

(儂だってよう描かんです~手ェ抜かせていただきましたわ~あはは)。

 

朝海氏って、こうして見ると。結構、いい面構えですね。 

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いや、このシーンでそう言うのは褒めたことにならんか。

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2現代ネット無料漫画読み、というもの。

 

PCやスマホなどでの漫画閲覧が当たり前になりました。

 

ネットで。 漫画がある程度なら無料で読める時代。

 

コミックスを配信してるサイトでは「試し読み」として、無料で各巻の冒頭を十数ページ以上読めたりします。

 

さらに。ツイッタやブログなどで。

作家の個人的な呟きや落描きも、目にしやすくなってます。

昔なら本誌の「ひとこと」やコミックスの穴埋め、又はエッセイ本をわざわざ購入せねば目にしなかったような。

 

他にも、

「おすすめ漫画特集」などの記事も、ネット上に多い。

そこで粗筋・設定やキャラなど、ある程度の情報を得る事ができてしまいます。

 

また。

タイムラグを気にしなければ、全話を無料で読めてしまったりもします。

弊ブログがお世話になってるマンガボックスなど、まさにそれです。

現在、『デビルズライン』は既刊は8巻まで出ておりますが。

マンガボックスでの配信は、3巻の初めの方です。

が、このまま、毎週土曜の配信を楽しみに閲覧していくつもりでおります。

   f:id:TACOMIC:20161006010549j:plainありがたや~~。

 

不況な現代。

「雑誌・コミックスを買ってまで、リアルタイムには読まない」という人種が存在する。

彼らは、当然ながら、作品を半端に、部分的に。先読みをしていきます。

「タイムラグのある読者」が、結構な割合でいるわけです。

 

すると。

リアルタイムに掲載誌やコミックスを追って、順当に読んでいれば、決して持たなかったであろう、

妙な「読感」を持つ読者、というものが。

ある程度の数で存在することになります。

 

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ええと…

上記の事は、フツーに。もうとっくに明らかなことですよね。

 

で、なぜ今回の記事で。

そんなことをわざわざ、タラタラ文章にして書いているかというと。

 

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今回配信の『デビルズライン』では、特に。

実感したのですわ、ソレを。

 

「この先どんな風になってるか(だけ)」を、部分的に。 前もって知っている。

だからこそ。

改めて、順当に、作品を読んでみたらば。

「元々はどうだったか」を初めて目の当たりにして、抱く感覚。

 

キャラの「後の方の姿(だけ)」を、先回りして知っているからこその。

違和感。 というか驚き。

 

 

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3. このキャラは、当初 こんなだったのか! 感。

 

牧村氏がこんなだった?

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(事件現場でのあのキャラは、やっぱ彼だったのか)

 

イレブン氏がこんな?

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2巻ではこうだったのですが。

f:id:TACOMIC:20161006005904j:plain(多分これが初出シーンだと思う)

 

 

当方が知る限り、2016年10月1~7日現在

無料でこの回の話=『Line.14 インシデントルーム』が読めるのは、マンガボックスの配信でだけ、です。

(既に配信はこれ以降の話になっております。161009追記)

 

で。

今回の配信27話を読んで。

初めて「キレイなイレブン氏」を見た!という人々が、

配信された、先日10月1日以降に、全国一斉に発生したのではないか?

と思うわけです。

何人おられるでしょうねぇ。同志よ…

 

 

この顔は、美人と言っていいと思います。

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細面で、鼻筋が通ってる。

卵型というか、ほぼ全てがすっきりきれいな曲線で構成された顔。

輪郭、鼻筋、目の形。

 

しかし…このクチの悪さ。

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ゼロナナ氏のことを「ブス」って言うのは、ライバル視してたからか?又は劣等感もあったんじゃないかと思ってしまう。

 

 

描き進めるにつれての、キャラルックスの変異。

いや、それを言ったら安斎氏も沢崎氏もそうなんですが。

にしても。

男性キャラ達は、描くにつれてどんどんイケメンになっていくというのに。

 

イレブン氏の、この後の変貌といったら…

(キャラとしての魅力はアップしていますが。作者が楽しんで描いてるのが伺えますねぇ)

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花田氏の、キャラを描くクセ、というか傾向として。

キメの時には大人っぽく。細面・面長になり、

可愛い面や日常・穏やかさ・弱味を出すと、子供っぽく。丸顔になるような。

 

安斎氏も、当初から比べると、顔が幼児化していってるのですが。 

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目が大きくなる。顔の輪郭は丸く、頤(おとがい=顎の先端)は尖る。

(安斎氏の顔の幼児化は、5巻以降に見られます。3巻当時では、まだそうでもなかったですね。161009追記)

 

鬼化すると、大人っぽさが戻るんですよね。

f:id:TACOMIC:20161006010218j:plain7巻冒頭のカラー。細面(面長)になり、頤が平たくなる。

 

ある程度以上続いてる連載漫画なら、顔の変化はフツーではあるのでしょう。

漫画夜話でも、幾つもの漫画作品について、

「1巻の頃はだいぶ顔が違いますね」と、よく言ってるので。

デビュー1作目なら、なおさら。

 

 

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と、毎回の事ですが。勘違いだったらごめんなさい蛸

失礼いたしました~

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さて。

「落描&感想 ノ 弐」 へ 続きます。

(『デビルズライン』の記事というより。一部の読者が成す「場」について、ウダウダ述べただけになりました…何やってんだ儂)

 

では。

f:id:TACOMIC:20161006010807j:plain礼。