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マンガ★ゲットを 御存知でしょうか?

無料の漫画投稿・閲覧サイト 「マンガ★ゲット」。 に、遅れて来たユーザ 蛸。 の、「もしかして、既に? もう、今更…ですか?」 な記事です・・・

『デビルズライン』2巻・第11話の後半(マンガボックス配信22話):落描&感想ノ弐

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ええと、前記事の 「落描&感想 ノ 壱」 より続きます。

(思いつくまま書き連ねてたら、長めになってしまったのです~今回の配信分の感想。あーもー)

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高所・屋外であること

吸血鬼や魔物モノの常道?として、「ヒトの住居に入る際のルール」?とかがあるそうで。

『デビルズライン』でも、「屋内/屋外」描写には思うところがあるのですが。

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それはさておき。

『デビルズライン』でよく目にするのが、高所シーンです。

ヒト離れした跳躍力の吸血鬼。 電柱やらビルやら跳び渡るからには、当然そーなるのでしょう。

が。

 

それ以外にも

「一般人とは異なる」、「より高い」、

位置、視点、立場、思想(「思い込み」含めて)

…などの意味合いを感じる蛸です。

(これこそ勘違いかもですが) 

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まず。

今回の「“通り魔中継”事件」で、

 

首謀者のゼロツー氏らは、ビルの屋上から眺め、指示を出していた。

(まぁ必然でもありますが) 

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一方

地上で作戦実行していた、組織の末端要員のジューゴ氏。

一仕事を終えて、

ビルの非常階段を上ってゆく。

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その踊り場?で、さらなる「任務」を遂行。

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これは、一般人とは切り離された、組織内での事情。 だから地上では行われない。

(まぁ単に、人目を避けて好都合だから、ソコでやったんでしょうけど)

 

 

 その直後。

ゼロツー氏。ビル屋上から下りて来て、階段の踊り場で

彼自身が「執行」する。

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ジューゴ氏は、

できれば、ゼロナナ氏をxxしたりはしたくなかったのだろうと思います。

テロ行為も、彼なりに「社会のために良かれと思って」だった。

 

 

彼自身の理想として、「より高い位置」に立ち、見て、行動している気になっていたのでしょうに。

敢えなく墜とされる。

 

 

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負傷し、這いずるゼロナナ氏。

 

見下ろしていたゼロツー氏が、しゃがみこみ、

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目の位置を合わせる。

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ここは、

「ヒトである」ゼロナナ氏と真正面から対峙することで、

「xxな自分」を、告知

  …?しているように感じました。

 

 

強者(立場が強い者)が、弱者を踏みつけにする。

そんなのは、身勝手なヒトの常道だと思うのですが。

 

(「そうではない環境に生きたい」と努力・向上する実験場が「社会」なのだろう、と個人的には思います)

 

理想を実現すべく活動している、という存在意義(=大義名分)がよりどころなテロリストとしては、

リーダーがこんな「ヒト」である、というのがそれなりにショックではあったのでしょうね。

 

 

 

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這いずり、階段を下りゆく ゼロナナ氏。

 

      組織から離脱し、一般社会へ…?

 

 

 

f:id:TACOMIC:20160830180137p:plain と、毎回の事ですが。勘違いだったらごめんなさい蛸

 

 

 

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さて。

思いつくままに書いてます。無計画で失礼しました。

来週も出来るでしょうかね。

では。

f:id:TACOMIC:20160830180204p:plain 礼。