マンガ★ゲットを 御存知でしょうか?

無料の漫画投稿・閲覧サイト 「マンガ★ゲット」。 に、遅れて来たユーザ 蛸。 の、「もしかして、既に? もう、今更…ですか?」 な記事です・・・

花田 陵氏 『デビルズライン』のこと・1

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1.あれよあれよと 商業誌デビュー! 連載開始!!

当方が、マンガ★ゲットに会員登録し、閲覧を始めた時には、既に。とっくに。

人気作でした 『デビルズライン』。

 

「こりゃフツーに商業誌に載ってておかしくないよなぁ」と思っておりましたら。

ホント、そうなりました。

 

アマチュア作家さんの作品として、webサイトで愛読してたものが。
リアルで、紙の商業誌に、載る!

そこらの書店に並ぶ!!


・・・今でこそ、他の作品・作家氏の例も、幾つか挙げられますが。
そもそも、「ネット上で漫画を閲覧すること」さえ、まだ不慣れだった当時の当方には、もう。

認識が追いつかず、戸惑ったものでした。

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現在では、マンガ★ゲットのトップページで。

マンガ★ゲット|無料マンガ投稿&共有のWebマンガサービス

ログインしてない状態での画面での、ここにある絵。

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閲覧ページとかの、上部のこれも。

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画面下からにゅーと出てくるのにあるのも。

この、スマホの画面にあるアイコン画像が、『デビルズライン』のです。

・・・・略図で、わかりにくい画像でゴメンなさい。

できれば、サイトからキャプチャした画像を貼りたかったのですが。

著作権とかに触れるのが怖いので、控えました。

(写り込んでる他の作家諸氏のお名前を全員、記述するのも大変なので。 ミスがあったら大変ですし)

 

「デビルズライン応援ページ」という、特設企画ページもあります。

マンガ投稿&閲覧コミュニティ[マンガ★ゲット]"

運営事情によって、ほぼ放置状態なのですが… 

 

マンガ★ゲットで活躍していた当時の花田陵氏は、

会社勤めしつつ、漫画を執筆なさってました。

プロフィールでも、《趣味で漫画かいてる会社員です》とのことでした。 (2016年4月2日現在もそうなってますが)

 

個人のサイトでも作品を公開していて、それが商業誌編集者の目にとまったそうです。

《とにかく驚いたのが、キャラの色気》…云々、編集者?のコメントを読んだような…うろ覚えですが。

 

2013年3月から 『モーニング・ツー』で連載。

2016年9月23日に、最新コミックス・第8巻が発売されてます。

 

 

ところで。

商業誌に掲載されてた『デビルズライン』は、

ネット上で発表されていた当時のものとは。

ちょこちょこと。

シーンやセリフとかが、違ってるのです。

 

当初、マンガ★ゲットで掲載されてた時には xxだったのが、

商業誌では、別のものになってる。

・・・・そういうところが、数か所あるのですよ。

 

こーゆー、細かいトコロでヨロコんだりできる、というのが。

「商業誌デビュー以前からの読者」ならでは!でありますことよ…。

f:id:TACOMIC:20160402225216p:plain ソレは、後の記事にて、書きます。

 

2.ご覧になってない方は、まず試し読みを。

現在、マンガ★ゲットでは、

第1話のみが、全部読めます。

(↑訂正。第一話も、冒頭しか読めなくなってました。失礼いたしました。160416)

mang.jp

第2~5話は、冒頭の数ページを読めます。

 

それ以降は、幾つかの「漫画無料試し読みサイト」で、ある程度ご覧になれます。

 1巻のみ50ページ程、2巻以降は10ページそこら…というサイトが多いようです。

(「漫画無料試し読みサイトまとめ」なんてサイトもある、と。 この記事を書くべく検索して知りましたわ。)


 登録なしで、PCで試し読みするなら。
 1巻は、講談社公式サイト「モアイ」がお勧めです。 連載第3話まで読めます(見開き表示ではないのが残念ですが)。

morning.moae.jp

 

 2巻以降は、「ソク読み」というサイトがお勧めです。 21ページ読めます。(多分、ここが2巻以降なら最多。 2016年4月2日現在)

デビルズライン の電子書籍一覧【ソク読み】豊富な無料試し読み

 

 でも。

好みなお方なら、1巻を試し読みしたら、もう。
一気に全巻購入! してしまうんじゃないでしょうか。
amazonのは紹介文がいいです。 《そして舞台は、雪舞う路上から》・・・

 

…と。

以前から、当記事を下書き・準備してて。 上記の文面を書いておったのですが。

 

本日、2016年4月2日から、

マンガボックスというサイトで。

『デビルズライン』の連載が始まったのでした。

www.mangabox.me

 

(あ、あぶな~… つい先日知りましたわ。 赤っ恥かくところでした蛸)

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見てみたら、9ページ分でした。毎週(このページ数で?)更新されて、過去12回分は無料で読める(冒頭部はいつでも無料)、というシステムらしいですね。

※160423修正・追記。

マンガボックスでは、「見開きを1ページとカウントする」という事に気付いておりませんでした。

公開1回目・冒頭部の「9ページ」は、実質14ページ分です。

そして、無料で読めるのは「冒頭部と、最新話のみ」のようです。 勘違いをしていました。 大変失礼いたしました。

 

3.余談ですが。

この記事を書く際に、「デビルズライン」で検索したところ。

はてなブログの記事も幾つかヒットしました。

先日の人気記事だったものもありまして。

anond.hatelabo.jp

 膨大な漫画を読んできているお方にも、

『デビルズライン』 が 「面白い」と。

評価されたのだなぁと、嬉しくなりました。

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 では。
『デビルズライン』記事・2に続きます。