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マンガ★ゲットを 御存知でしょうか?

無料の漫画投稿・閲覧サイト 「マンガ★ゲット」。 に、遅れて来たユーザ 蛸。 の、「もしかして、既に? もう、今更…ですか?」 な記事です・・・

往時の代表作その1:『奇異太郎少年の妖怪絵日記』

マンガ★ゲットとは

f:id:TACOMIC:20170327142159j:plain

1.『奇異太郎少年の妖怪絵日記』の、作品ページへ行ってみましょう。      

トップページ画面から。

f:id:TACOMIC:20170321204347j:plain

http://mang.jp/

 

例の、緑色の矢印 「マンガ★ゲットの楽しみ方」をクリック。

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出た画面の 右半分 「マンガ★ゲットにはこんなマンガがある」。

そこに提示されている4作品から、

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http://mang.jp/menu/site

 

『奇異太郎少年の妖怪絵日記』 この 作品名  をクリック。

f:id:TACOMIC:20170321204525j:plain◆影山理一氏『奇異太郎少年の妖怪絵日記』

 

『奇異太郎少年の妖怪絵日記』の、作品ページ画面が出ます。

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◆影山理一氏『奇異太郎少年の妖怪絵日記』作品ページ画面 

http://mang.jp/story/3722

 

 

2. 閲覧モードの確認

 さて。

       f:id:TACOMIC:20170321205943j:plain

作品を読む前に。 閲覧モードの確認をしてみましょう。 

「読む」をクリック。

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漫画画像の下の、濃い灰色のバーにある、

「表示モード」をクリック。

(「読む」をクリックしてからでないと不可です) 

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f:id:TACOMIC:20170321204832j:plain(部分の拡大表示です)

 

モード一覧が現れます。

f:id:TACOMIC:20170321204848j:plain

薄い灰色表示のが選択可能なモード。 白くなってるのが現在指定状態のモードです。

4つの閲覧モード全てで閲覧ができますね。 

 

とりあえず。

一番上の「フルページモード」にして、読んでみましょう。

 

f:id:TACOMIC:20170321210039j:plain まぁ、儂はPCなので…この作品ではこのモードが最適なのですが。 

興味がある方・他のデバイスで閲覧なさってる方は、各種モードを試してみましょう。

 

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3. まずは一話、読んでみましょう。 

読み進む際の操作 

◆漫画の画面上をクリックすると、次ページへ進みます。

カーソルが「手の形」になる範囲で有効です。 f:id:TACOMIC:20170321204949j:plain

 

又は。

◆漫画画像の下の、濃い灰色のバーでの操作。 

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記号部分にカーソルを近づけると、機能が表示されます。

 

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  1.  最初に戻る
  2.  一つ前に戻る
  3.  次へ進む
  4.  画質:クリックすると選択画面が出ます。

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画質を「読書モード」「原画モード」のどちらかから選べます。

 

 

f:id:TACOMIC:20170321210203j:plain 儂のノートPCでは

f:id:TACOMIC:20170321205211j:plain 「読書モード」 

 f:id:TACOMIC:20170321205242j:plain 「原画モード」

こちらの方が綺麗ですね。グラデーションのガタガタが少な目です。

 

 

f:id:TACOMIC:20170321210228j:plain ええと。

5. …これについては後述します。

f:id:TACOMIC:20170321205337j:plain

 

f:id:TACOMIC:20170321210959j:plain 

 

 

一話を読み終わると、この画面が出ます。

f:id:TACOMIC:20170321205402j:plain

 

「次の話へ」をクリックしましょう。

 

「このままでは読んだ履歴が残りません…」画面が出ます。

(例によって、「会員登録してください」画面も出るかもしれません)

f:id:TACOMIC:20170321205445j:plain 

会員登録をしたい方は、しちゃいましょう。 
一方、閲覧を続けたい方は

f:id:TACOMIC:20170321210255j:plain 「本棚を使わない(続きを読む)」をクリックして、やり過ごしましょう。

  

次の話の画面が出ます。 

f:id:TACOMIC:20170321205533j:plain 第2話の画面 

 

f:id:TACOMIC:20170321211023j:plain

 

 

◆スクリーン表示の切り替え

 フルスクリーン表示にする。

f:id:TACOMIC:20170321205612j:plain 

f:id:TACOMIC:20170321210336j:plain 先述の「濃い灰色のバーでの操作」の、残りの一つです。

記号部分にカーソルを近づけると、機能が表示されます。 

クリックすると、「フルスクリーン表示」の切り替えができます。

PCで閲覧なさる方には、フルスクリーン表示がお薦めです。 

f:id:TACOMIC:20170321205533j:plain

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f:id:TACOMIC:20170321205635j:plain 

この作品は「片面起こし」(=奇数ページ始まり)なので、まず片側の1ページ目だけが現れます。 

以降、両側の見開き2ページになります。

 

この作品は文が横書きなので、左→右ページに読み進むことになりますね。 

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f:id:TACOMIC:20170321211044j:plain

 

ちなみに。

普通の、文章(セリフ)が縦書きで、右から左へ読み進む作品なら、当然ながら右ページ→左へと進みます。

f:id:TACOMIC:20170321210415j:plain 設定がちゃんとなされていれば…ですが。

 

 

余談ですが…

作品によっては、左右のページが逆の配置になってたりもします… 

フルスクリーン表示にしなければ

片面ずつ、ちゃんとした順番にページが表示されるのですが。 

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フルスクリーン表示にすると… 

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投稿している作家氏が不慣れ・又はうっかりして、正しい「見開き」設定をしてないと、そーゆーコトにもなるわけです…

      f:id:TACOMIC:20170321210504j:plain

そ-ゆー際は、読む側が脳内補完してあげましょう。 それで、より多くの作品を楽しめる事と思います。

 

こういう、細かい事でちょこちょこ引っ掛かったりもしますが。

「まぁ、マンガ★ゲットというサイトはこんなもんだ」と知っていれば、「ああまたコレね、ハイハイ」と。

    f:id:TACOMIC:20170321210539j:plain

大きく構えて、読むこともできましょう。

 

 

f:id:TACOMIC:20170321211105j:plain

 

 

今回の記事は、以上です。

 

次回の記事では、看板作品の2つ目。 じゅんた氏『あんちごち』を

ご紹介がてらに、

 

4種の閲覧モードでの見え方を説明します。

 

では。

f:id:TACOMIC:20170321210622j:plain 礼。

トップ画面⇒「マンガ★ゲットにはこんなマンガがある」⇒・・・

マンガ★ゲットとは

1. まず、トップ画面を見てみましょう。

 

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会員登録をしていない方が、まず目にする画面です。

f:id:TACOMIC:20170312235436j:plain 会員登録しても、ログインしないとトップ画面はこれですが。

 

さて。

トップ画面は、全体では結構ボリュームがあります。

f:id:TACOMIC:20170323234343j:plain 当方のノートPC画面で、67%の縮小表示にすると、スクロール4回強分です。

 

これから、「マンガ★ゲットというサイトの案内」を兼ねて、数回の記事に分けて述べてゆきます。

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サイト内を徘徊して、この画面に戻るにはここをクリックしましょう。

上部緑バーの左端「マンガゲット」か中ほどの「トップ」の、どちらか。 

f:id:TACOMIC:20170312234845j:plain

 

 f:id:TACOMIC:20170312235503j:plain個人的には、この緑バーを固定して常にこの位置に表示しといてもらいたいものですが…ページの下の方を見ていくとこのバーは隠れてしまうので、画面を上の方までスクロールしてって出さねばならん。

 

 

2.「マンガ★ゲットの楽しみ方」⇒「マンガ★ゲットにはこんなマンガがある」画面へ 

2-1. トップ画面の 「マンガ★ゲットの楽しみ方」矢印

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この、緑色の矢印。

「マンガ★ゲットの楽しみ方」をクリックし、

次の画面を出します。 

 

画面の左半分は、ご挨拶です。 

以降、画面右半分の

「マンガ★ゲットにはこんなマンガがある」項

について述べていきます。

f:id:TACOMIC:20170312234923j:plain

 

マンガ★ゲットは膨大な作家・作品を擁しているので、

不慣れな会員・訪問者向けの、いわば「手引き・入門」として。

このページを設けていたと思われます。  

f:id:TACOMIC:20170312235536j:plain 余談ですが、画面の最下部の右端の「ヘルプ」をクリックしても、この画面が出ます。

 

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 f:id:TACOMIC:20170323234530j:plain

 

3. 往時の看板作品・4作

 

これら4作品は、往時の繁栄してた頃のマンガ★ゲットでの、看板作品だったと思われます。

f:id:TACOMIC:20170312235607j:plain(以降、数回の記事に分けて見ていこうと思います。)

                    

 

3-1. 影山理一氏

f:id:TACOMIC:20170323234032j:plain◆影山理一氏『奇異太郎少年の妖怪絵日記』

 

この作品を他メディアでご存知の方もおられるでしょう。

(アニメ化もされているのですが…大変失礼ながら、当方はTV見ない人種なもので…)

現在もマンガ★ゲットで、この作品の更新を続けておられます。 有り難いことです。

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某他サイトより、マンガ★ゲットで見た方が見やすいんじゃないか?と思うのは、儂がPCでしか見てないからでしょうかね。

 

 

3-2. じゅんた氏

f:id:TACOMIC:20170323234050j:plain◆じゅんた氏『あんちごち』

 

氏の作品を他メディアでご存知の方もおられるでしょう。

某他サイトより、マンガ★ゲットで見た方が(以下略)

 

 

3-3. 夜宵草氏

f:id:TACOMIC:20170323234108j:plain ◆『BLUE  HEARTS』より 矢神 ダイ氏

(夜宵草氏は、当方の「画像を使わせて頂きます」メールにご返答が未だないので…ご多忙な氏にこれ以上アレコレは憚られるので、当方の模写擬を貼っております。

既に貼った白ノイズ入り画像は、そのままにしてあります。氏から削除要請があれば応じます)

 

氏の作品を他メディアでご存知の方もおられるでしょう(映画化もされるとか…大活躍です)。

現在のマンガ★ゲットでは、氏の作品は3作品だけ閲覧できますが。

当方としては、氏がかつて連載なさって長編作品こそを、ご紹介したかったものです…

『BLUE  HEARTS』とか、『2→3』とか…

 f:id:TACOMIC:20170312235720j:plain  現在はご覧いただけないのが、本当に残念です。

(氏のサイト B-H! で 『BLUE  HEARTS』は、1話だけはご覧になれますが…)

 

 

3-4. アッチン氏

f:id:TACOMIC:20170323234141j:plain◆アッチン氏『M想少女』

 

氏の作品を他メディアでご存知の方もおられるでしょう。

マンガ★ゲットでの最終更新は2015年01月13日ですね。(170323現在)

 

 

 

4. 「会員登録してください」画面

 

ところで。

会員登録しないままでマンガ★ゲット内を巡っていると、「会員登録してください」画面が出てきたりします。

 

ちょこちょこ出てきます。

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 f:id:TACOMIC:20170312235110j:plain

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何種類かあります。

◆会員登録したい方は、しちゃいましょう。

f:id:TACOMIC:20170312235810j:plain 一方。今は会員登録の手続きするより、作品をもっと読みたい! という貴方。

◆取敢えずは。 スキップしつつ、好きなトコまで読み進めましょう。

「後でやる」又は「右上の黒丸バツ印」を押すと、やりすごすことができます。

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 f:id:TACOMIC:20170312235239j:plain

  f:id:TACOMIC:20170312235258j:plain 

 

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今回の記事は、以上です。

 

次回の記事では、看板作品の一つ目。 影山理一氏『奇異太郎少年の妖怪絵日記』を。

 ご紹介がてらに、基本的な閲覧操作などを説明します。

一話、まずは読んでみましょう。

 

では。

f:id:TACOMIC:20170312235950j:plain 礼。

マンガ★ゲットを徘徊しよう!

マンガ★ゲットとは

ええと、お久しぶりです。蛸です。

 f:id:TACOMIC:20170223220841j:plain

 f:id:TACOMIC:20170223220945j:plain

 

 

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“マンガ★ゲット初心者”の頃は彷徨しかけたものです。

 

当方がマンガ★ゲットを知り、会員登録したのは2012年12月でした。

 

当時は「漫画閲覧サイト」というものにあまり馴染みがなかったので、まず、その巨大さに戸惑いました。

膨大な作家・作品数。

サイト自体の把握が追いつかず、なんだかわけがわからなかったものです。

慣れるまでの暫くは、作品を楽しむ余裕もなく、読みかけては止めたり…。

いわば彷徨状態でした。

        f:id:TACOMIC:20170220131039j:plain

 

それ以外にも。 当初、戸惑った事の一部(今でも戸惑いますが)

 

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◆例えば、コマモードでの閲覧での事。 

作品によって、妙なコマの切り方とかになってますが…。

作者さんも、作品投稿やコマ切り編集ツールの操作に不慣れだったりするんですわ。

読む側の慣れ(補完能力)が、ある程度あった方が、

より多くの作品をスムーズに楽しめると思います。

        f:id:TACOMIC:20170220131126j:plain

 

◆例えば、作家名とユーザ名の設定が別々である事。 

 例:作家名=123Smiles氏の場合。

「123Smilesさんの作品をもっと読みたい!」と、氏のプロフィール画面を見たとします。

すると、

f:id:TACOMIC:20170223221336j:plain◆氏のプロフィール画面。

 

まず目に入る名前は、ユーザ名の「ヒフミ・エミ」です。

コレで、「あれ~?」っと思ってしまうのです。

 

作家氏のプロフィール画面では、ユーザ名になってるので… 

作家名とユーザ名が異なってる作家さんの場合、それを知らないでいると、戸惑うのですよ。

      f:id:TACOMIC:20170220131203j:plain

作家・ユーザ名が同一な作家氏も、フツーにおられます。

(作家・ユーザ名が異なってる作家氏とどっちが多いかな? そのうち調べてみたいですが)

 

作家・ユーザ名が同一な作家氏のプロフィール画面を先に見ていてから、

作家・ユーザ名が異なる作家氏のプロフィール画面を見たりすると、

さらに混乱します。

       f:id:TACOMIC:20170220131228j:plain

 

でも、

作品一覧などを見ると、作家名での表記になってますので。 

f:id:TACOMIC:20170223221405j:plain ◆作家名=123Smiles

     f:id:TACOMIC:20170223220327j:plain  画像使用させて下さり有難うございます、123Smiles様こと ヒフミん←マンガ★ゲット仲間での愛称です♪ 

 

・・・まぁ、そーゆーコトになってるのか~・・・と、慣れていったものでした。 

        f:id:TACOMIC:20170220131303j:plain

 

  

 

◆又。現在、ブログ記事を書く段になってから戸惑った事。

弊ブログで紹介しようと思った作品が、今では読めなくなってる…というのもあります。

まぁ、作家さんにも事情があるのでしょうけど…。

是非レビュ書きたい!と思ってた作品だったりすると、残念だなぁと思う蛸なのです。

  

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とりあえず、ぼちぼちと。

できる範囲で、マンガ★ゲットというサイトの紹介ができればいいと思っております。

まずは、会員登録をしないままで。サイト内をうろつき、作品を閲覧する。

というコトをお勧めします。

サイト内を彷徨せずに徘徊できるようになるべく、まずは「見方のコツ」というものでも披露いたしたく…

(あくまで、儂個人が思う所のモノではあります

が)

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 よろしければご覧くださいませ。

 

 

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目録: カテゴリが7つ。 その概要

以下、今後の記事(案)です…。(170323修正)

 

◆カテゴリ1:マンガ★ゲットとは

まず、会員登録をしないままで。 サイト内をうろつき、作品を閲覧してみよう。

このカテゴリは、全11記事の予定です。

 

◆カテゴリ2:新作・更新 月間報告

新人、新作・更新。

 

◆カテゴリ3:会員登録とその後

会員登録してみよう。 ログインすると出来る事・・・。

 

◆カテゴリ4:作家登録とその後

漫画を投稿してみよう。 慣れるまで難儀~(「妙なコマ割り作品」とかは、こーゆー事情でそーなってるのです…)。

 

◆カテゴリ5:ユーザ活動

皆の活動イロイロ。 ユーザの独自企画、オフ会他。

 

◆カテゴリ6:秘境・遺跡…

マンガ★ゲットの蘊蓄。 EPとは?他。

  

◆カテゴリ7:作家・作品紹介

作家・作品紹介。 過去作他。

 

 

あくまで、現在の検討中の「案」!です。

予定は未定ですので…

あはあは

 

       f:id:TACOMIC:20170220131419j:plain

 

 

※以下の記事で、ネット上からの画像をそのまま貼っている主な各作家氏へは

「画像を使わせて頂きます」との連絡をしております。

(「記事で“引用”するのなら、ネット上の画像を使用するに、作者に断わらなくてもいい」らしいのですが…

今後の記事では、儂の手を通した「模写」ではないので、一応。)

 

で。その連絡するに。

メール打ったり、連絡フォームに文面を打ち込んだり、より簡便だろうと判断してツイッタに分割して打ち込んだりしてしまった蛸です。

f:id:TACOMIC:20170223220531j:plain 作家の皆様、お忙しい中、突然の当方の申し出に対しご回答下さり、本当に有難う御座いました。 

 

 

花田陵氏の記事では、せっせと模写擬しましたが…

流石に、こんな大勢の作家氏の絵は・・・そうそう描いておられませんわ蛸。

     f:id:TACOMIC:20170220131446j:plain

 

f:id:TACOMIC:20170223220727j:plain

 

目録:カテゴリ1:マンガ★ゲットとは

以下、ざっと各記事の概要です。

❶マンガ★ゲットの基礎知識

弊ブログの最初の記事です。


➋マンガ★ゲットを徘徊しよう!

このページです。

ご無沙汰挨拶&徘徊の手引き(見方のコツ)

今後の記事の目録・予定など。 

 

➌トップ画面⇒「マンガ★ゲットにはこんなマンガがある」⇒…

 

➍往時の代表作その1:『奇異太郎少年の妖怪絵日記』。

まずは一話、読んでみましょう

 f:id:TACOMIC:20170223221628j:plain ◆影山理一氏『奇異太郎少年の妖怪絵日記』

 

 

➎往時の代表作その2:『あんちごち』:4種の閲覧モード

4コマ作品です。一部「4コマでない・ストーリー漫画コマ割り」なところがあり、そこでの「モードによる見え方の違い」を。

 f:id:TACOMIC:20170223222216j:plain ◆じゅんた氏『あんちごち』

 

➏往時の代表作その3:『2→3』

現在は読めない作品の例… 

    f:id:TACOMIC:20170220131526j:plain本当に残念です。素晴らしい作品でした。

  f:id:TACOMIC:20170220130648j:plain

 

 

➐往時の代表作その4:『M想少女』4コマ作品

f:id:TACOMIC:20170223222258j:plain ◆アッチン氏『M想少女』

 

4つの閲覧モードのうち、いくつか不可のモードがある …という作品の例として。

作家が設定してないモードでの閲覧は、できないわけです。

f:id:TACOMIC:20170223222340j:plain

(ある時期まで、閲覧モードは4つもなかったらしいのです)

 

➑参考作品:『Daily lover』

コマアニメモードでの見え方の参考例として、この作品をご覧頂きたく。

まず、作品ページへ辿り着く方法を説明します。

f:id:TACOMIC:20170223222409j:plain ◆じゅんた氏の作品一覧(部分)

 

次に、コマアニメモードの事。

作家氏が、コマ単位で画像を切り分けて編集してます。動きを鑑賞しましょう。

f:id:TACOMIC:20170223222448j:plain ◆じゅんた氏『Daily lover』の絵を、当方が加工。

 

➒トップ画面の中程:「巻頭連載」など。

(現在では、ちょっと「意味不明な項」になってますわな…)

 

➓トップ画面の下半分=ランキングなど

f:id:TACOMIC:20170220130432j:plain

 

⓫ジャンル

各「ジャンル別」での作品一覧を見てみましょう。

 

f:id:TACOMIC:20170223220758j:plain

これ以降の記事は、作成中です…

 

 

 

それはともかく。

    f:id:TACOMIC:20170220131552j:plain 

ホントに凄い! 『デビルズライン』!!

 

 

おめでとうございます!!!!!!

 

f:id:TACOMIC:20170220130921j:plain

 

 

では。 相変わらず、未整理な記事で失礼いたしました。

 

f:id:TACOMIC:20170220131618j:plain 礼。

 

『デビルズライン』3巻特別編・後半(マンガボックス配信36話)落描感想ノ弐

花田陵氏『デビルズライン』

 f:id:TACOMIC:20161209104918j:plain

 

ええと、前記事の 「落描&感想 ノ 壱」 より続きます(一応)。

 

今回も、思いつきで書いております。

未整理ですが、よろしければご覧くださいませ。

       f:id:TACOMIC:20161209110257j:plain

ネタバレではないです。

 

 

1.穏やかな吸血鬼

吸血鬼は「屋外・高所」で活躍。 しかし今回の主役は地味です。

ひっそりと暮らす、跳ばない鬼。

自分の運動能力もわかってなかったようですし。

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f:id:TACOMIC:20161209105923j:plainにしても。

あの電車の運転手さんは見たのでしょうかねぇ線路上の3人を。

(ブレーキの軋む音、とかも無かったようですが…)

線路上に男性駅員が!女性車掌も!!って誰かが二人を担いで跳び去った!?

 

 

変異しても、割と穏やか

まずは白目に兆候が出て、赤くなる。そして血管の浮出し・牙・爪…とかの変異が見られます。

が、そうなっても。

まだ理性があって、そこそこ普通に振る舞っていたりもする。

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気が紛れれば、鎮静剤も打たずに収まっていったり。

 

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見た目が恐ろしい。なのに気弱・間抜けだったり。

その落差がギャグとして効きます。

 

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安斎氏も、目とか変異してからも結構フツーだったりする。

1巻でのシーンより。

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f:id:TACOMIC:20161209105202j:plain

 

 

 

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2.今回の副題 『Line of Zero ゼロの線路』

「ライン」というのも、いろいろな意味にとれる単語ですが。

今回の特別篇では、「線路」です。

 

 

さて、例によって副題となってるワードを検索してみました。

幾つか興味深いものがヒットしましたが…こんなん面白いと思うのは儂だけでしょうから、少しだけにしときます。

f:id:TACOMIC:20161209105956j:plain(ただの脱線ですので、興味ない方はスルーなさって下さいませ)

 

◆「Line of Zero」で検索し、ヒットしたサイトのひとつより。

そのウェブページにあった記事で、

クロスランゲージ 37分野専門語辞書での「zero line」の意味》というのが、

▶zero line

ゼロ線零位線零線基準線ゼロライン

▶zero-line

基本水準線

でした。

それぞれの単語のリンクをクリックすると例文が出てきまして。殆どわからんながらも、なんか面白そう…(個人的に楽しんでごめんなさい)。

 

《「零位線」の部分一致の例文検索結果》より


線路の各端末機で測定された線間電圧と零相電流の位相差及び零相電流の大きさを比較して故障区間を検出し、停電なしに故障区間を系統から分離する。

とか

直線定規の零点の位置決め手段を備えた直線定規挿入部と、この直線定規挿入部に挿入された定規を保持する固定手段と、挿入された定規の零点の位置と一致する位置に設けられたマーカないしマーカ保持具とを備えている。

とか。

 

◆「Line of Zero」で画像検索したら、

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f:id:TACOMIC:20161209110024j:plain「Zero Line Crisis」とか出て興味深かったのですが…脱線が過ぎるので切り上げる蛸。 

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さて。

今回も、【安つか】も【安ハン】も【菊ナナ】もないので。

やはり個人的趣味の余談に走ってしまいました蛸。

まぁ、資料引用として出した1巻のシーンに【安つか】がありましたが… 

 

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そうか、配信作中に【安つか】とかなければ、そうやって関連付けて過去回からとか持ってくればよかったのか。

というわけで、加工画像をどんどこ貼ってみたり。

 (実は、この記事のトップ画像に【安つか】カラー画像を使おうと思って色々加工したのですが…気に入ったのができなかったので、やめときました。

以降の画像は、試行錯誤な試作であります。)

 

◆01・基本 

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◆02・背景色レイヤを加え、雪結晶をブラシで描く(大小で別レイヤに)。

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◆03・安斎氏の輪郭線を白に。顔・袖など光が当たってるぽくホワイト(なぜか黄緑っぽくなってる)。背景色レイヤを2枚に(人物・TVレイヤの上と下に1枚づつ)

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 ◆04・安斎氏の輪郭線を黒に・背景色を薄くしてみた

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◆05・雪を少なくしてみた(大きい結晶のレイヤのみ表示)

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◆06・安斎氏の輪郭線を白に。つかさ氏の下の背景色レイヤが見えないようマスクレイヤ追加。雪レイヤを2枚とも表示。

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 ◆07・雪レイヤを非表示に。背景色レイヤを2枚とも人物・TVレイヤより下に。

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◆08・雪レイヤ(大きい結晶ののみ)表示、背景色レイヤの1枚を人物・TVレイヤより上に。

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◆09・雪レイヤを2枚とも表示。人物・TVレイヤの上の背景色レイヤを非表示に。

(なぜかこの画像ファイルだけが、他より10倍以上の容量でした。Caesiumでも圧縮できず。なので画像サイズを25%くらいに縮小)

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◆10・大きい雪結晶を白くはっきりと(レイヤ不透明度を上げる)。背景色レイヤを2枚とも表示。 

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つかさ氏の手をとる安斎氏。

1巻の頃から、この「手をとる」という描写がされていたのですねぇ。 

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「抑える」というより、

「繫がる」という意味合いが深いのかな~やはり安斎氏のこの、つかさ氏への動作は。 

 

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と、毎回の事だったのですが。勘違いだったらごめんなさい

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さて。

 

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まさか。

『デビルズライン』のマンガボックス配信が、途中で終わってしまうとは、思ってもおりませんでした蛸。

というわけで。

毎週やってたこの「マンガボックス配信の落描感想」の連載も、今回で終了です。

 

今後は。
また、テーマごとに書いた記事でも、ぼちぼちと。
随時公開していくことになると思います。
月イチでもできたらいいなぁ。

 

では。

 

 

    ひとまず、さよならっ! 

 

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