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マンガ★ゲットを 御存知でしょうか?

無料の漫画投稿・閲覧サイト 「マンガ★ゲット」。 に、遅れて来たユーザ 蛸。 の、「もしかして、既に? もう、今更…ですか?」 な記事です・・・

トップ画面⇒「マンガ★ゲットにはこんなマンガがある」⇒・・・

マンガ★ゲットとは

1. まず、トップ画面を見てみましょう。

 

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会員登録をしていない方が、まず目にする画面です。

f:id:TACOMIC:20170312235436j:plain 会員登録しても、ログインしないとトップ画面はこれですが。

 

さて。

トップ画面は、全体では結構ボリュームがあります。

f:id:TACOMIC:20170323234343j:plain 当方のノートPC画面で、67%の縮小表示にすると、スクロール4回強分です。

 

これから、「マンガ★ゲットというサイトの案内」を兼ねて、数回の記事に分けて述べてゆきます。

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サイト内を徘徊して、この画面に戻るにはここをクリックしましょう。

上部緑バーの左端「マンガゲット」か中ほどの「トップ」の、どちらか。 

f:id:TACOMIC:20170312234845j:plain

 

 f:id:TACOMIC:20170312235503j:plain個人的には、この緑バーを固定して常にこの位置に表示しといてもらいたいものですが…ページの下の方を見ていくとこのバーは隠れてしまうので、画面を上の方までスクロールしてって出さねばならん。

 

 

2.「マンガ★ゲットの楽しみ方」⇒「マンガ★ゲットにはこんなマンガがある」画面へ 

2-1. トップ画面の 「マンガ★ゲットの楽しみ方」矢印

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この、緑色の矢印。

「マンガ★ゲットの楽しみ方」をクリックし、

次の画面を出します。 

 

画面の左半分は、ご挨拶です。 

以降、画面右半分の

「マンガ★ゲットにはこんなマンガがある」項

について述べていきます。

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マンガ★ゲットは膨大な作家・作品を擁しているので、

不慣れな会員・訪問者向けの、いわば「手引き・入門」として。

このページを設けていたと思われます。  

f:id:TACOMIC:20170312235536j:plain 余談ですが、画面の最下部の右端の「ヘルプ」をクリックしても、この画面が出ます。

 

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 f:id:TACOMIC:20170323234530j:plain

 

3. 往時の看板作品・4作

 

これら4作品は、往時の繁栄してた頃のマンガ★ゲットでの、看板作品だったと思われます。

f:id:TACOMIC:20170312235607j:plain(以降、数回の記事に分けて見ていこうと思います。)

                    

 

3-1. 影山理一氏

f:id:TACOMIC:20170323234032j:plain◆影山理一氏『奇異太郎少年の妖怪絵日記』

 

この作品を他メディアでご存知の方もおられるでしょう。

(アニメ化もされているのですが…大変失礼ながら、当方はTV見ない人種なもので…)

現在もマンガ★ゲットで、この作品の更新を続けておられます。 有り難いことです。

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某他サイトより、マンガ★ゲットで見た方が見やすいんじゃないか?と思うのは、儂がPCでしか見てないからでしょうかね。

 

 

3-2. じゅんた氏

f:id:TACOMIC:20170323234050j:plain◆じゅんた氏『あんちごち』

 

氏の作品を他メディアでご存知の方もおられるでしょう。

某他サイトより、マンガ★ゲットで見た方が(以下略)

 

 

3-3. 夜宵草氏

f:id:TACOMIC:20170323234108j:plain ◆『BLUE  HEARTS』より 矢神 ダイ氏

(夜宵草氏は、当方の「画像を使わせて頂きます」メールにご返答が未だないので…ご多忙な氏にこれ以上アレコレは憚られるので、当方の模写擬を貼っております。

既に貼った白ノイズ入り画像は、そのままにしてあります。氏から削除要請があれば応じます)

 

氏の作品を他メディアでご存知の方もおられるでしょう(映画化もされるとか…大活躍です)。

現在のマンガ★ゲットでは、氏の作品は3作品だけ閲覧できますが。

当方としては、氏がかつて連載なさって長編作品こそを、ご紹介したかったものです…

『BLUE  HEARTS』とか、『2→3』とか…

 f:id:TACOMIC:20170312235720j:plain  現在はご覧いただけないのが、本当に残念です。

(氏のサイト B-H! で 『BLUE  HEARTS』は、1話だけはご覧になれますが…)

 

 

3-4. アッチン氏

f:id:TACOMIC:20170323234141j:plain◆アッチン氏『M想少女』

 

氏の作品を他メディアでご存知の方もおられるでしょう。

マンガ★ゲットでの最終更新は2015年01月13日ですね。(170323現在)

 

 

 

4. 「会員登録してください」画面

 

ところで。

会員登録しないままでマンガ★ゲット内を巡っていると、「会員登録してください」画面が出てきたりします。

 

ちょこちょこ出てきます。

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 f:id:TACOMIC:20170312235110j:plain

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何種類かあります。

◆会員登録したい方は、しちゃいましょう。

f:id:TACOMIC:20170312235810j:plain 一方。今は会員登録の手続きするより、作品をもっと読みたい! という貴方。

◆取敢えずは。 スキップしつつ、好きなトコまで読み進めましょう。

「後でやる」又は「右上の黒丸バツ印」を押すと、やりすごすことができます。

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  f:id:TACOMIC:20170312235258j:plain 

 

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今回の記事は、以上です。

 

次回の記事では、看板作品の一つ目。 影山理一氏『奇異太郎少年の妖怪絵日記』を。

 ご紹介がてらに、基本的な閲覧操作などを説明します。

一話、まずは読んでみましょう。

 

では。

f:id:TACOMIC:20170312235950j:plain 礼。

マンガ★ゲットを徘徊しよう!

マンガ★ゲットとは

ええと、お久しぶりです。蛸です。

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 f:id:TACOMIC:20170223220945j:plain

 

 

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“マンガ★ゲット初心者”の頃は彷徨しかけたものです。

 

当方がマンガ★ゲットを知り、会員登録したのは2012年12月でした。

 

当時は「漫画閲覧サイト」というものにあまり馴染みがなかったので、まず、その巨大さに戸惑いました。

膨大な作家・作品数。

サイト自体の把握が追いつかず、なんだかわけがわからなかったものです。

慣れるまでの暫くは、作品を楽しむ余裕もなく、読みかけては止めたり…。

いわば彷徨状態でした。

        f:id:TACOMIC:20170220131039j:plain

 

それ以外にも。 当初、戸惑った事の一部(今でも戸惑いますが)

 

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◆例えば、コマモードでの閲覧での事。 

作品によって、妙なコマの切り方とかになってますが…。

作者さんも、作品投稿やコマ切り編集ツールの操作に不慣れだったりするんですわ。

読む側の慣れ(補完能力)が、ある程度あった方が、

より多くの作品をスムーズに楽しめると思います。

        f:id:TACOMIC:20170220131126j:plain

 

◆例えば、作家名とユーザ名の設定が別々である事。 

 例:作家名=123Smiles氏の場合。

「123Smilesさんの作品をもっと読みたい!」と、氏のプロフィール画面を見たとします。

すると、

f:id:TACOMIC:20170223221336j:plain◆氏のプロフィール画面。

 

まず目に入る名前は、ユーザ名の「ヒフミ・エミ」です。

コレで、「あれ~?」っと思ってしまうのです。

 

作家氏のプロフィール画面では、ユーザ名になってるので… 

作家名とユーザ名が異なってる作家さんの場合、それを知らないでいると、戸惑うのですよ。

      f:id:TACOMIC:20170220131203j:plain

作家・ユーザ名が同一な作家氏も、フツーにおられます。

(作家・ユーザ名が異なってる作家氏とどっちが多いかな? そのうち調べてみたいですが)

 

作家・ユーザ名が同一な作家氏のプロフィール画面を先に見ていてから、

作家・ユーザ名が異なる作家氏のプロフィール画面を見たりすると、

さらに混乱します。

       f:id:TACOMIC:20170220131228j:plain

 

でも、

作品一覧などを見ると、作家名での表記になってますので。 

f:id:TACOMIC:20170223221405j:plain ◆作家名=123Smiles

     f:id:TACOMIC:20170223220327j:plain  画像使用させて下さり有難うございます、123Smiles様こと ヒフミん←マンガ★ゲット仲間での愛称です♪ 

 

・・・まぁ、そーゆーコトになってるのか~・・・と、慣れていったものでした。 

        f:id:TACOMIC:20170220131303j:plain

 

  

 

◆又。現在、ブログ記事を書く段になってから戸惑った事。

弊ブログで紹介しようと思った作品が、今では読めなくなってる…というのもあります。

まぁ、作家さんにも事情があるのでしょうけど…。

是非レビュ書きたい!と思ってた作品だったりすると、残念だなぁと思う蛸なのです。

  

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とりあえず、ぼちぼちと。

できる範囲で、マンガ★ゲットというサイトの紹介ができればいいと思っております。

まずは、会員登録をしないままで。サイト内をうろつき、作品を閲覧する。

というコトをお勧めします。

サイト内を彷徨せずに徘徊できるようになるべく、まずは「見方のコツ」というものでも披露いたしたく…

(あくまで、儂個人が思う所のモノではあります

が)

f:id:TACOMIC:20170220131332j:plain

 よろしければご覧くださいませ。

 

 

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目録: カテゴリが7つ。 その概要

以下、今後の記事(案)です…。(170323修正)

 

◆カテゴリ1:マンガ★ゲットとは

まず、会員登録をしないままで。 サイト内をうろつき、作品を閲覧してみよう。

このカテゴリは、全11記事の予定です。

 

◆カテゴリ2:新作・更新 月間報告

新人、新作・更新。

 

◆カテゴリ3:会員登録とその後

会員登録してみよう。 ログインすると出来る事・・・。

 

◆カテゴリ4:作家登録とその後

漫画を投稿してみよう。 慣れるまで難儀~(「妙なコマ割り作品」とかは、こーゆー事情でそーなってるのです…)。

 

◆カテゴリ5:ユーザ活動

皆の活動イロイロ。 ユーザの独自企画、オフ会他。

 

◆カテゴリ6:秘境・遺跡…

マンガ★ゲットの蘊蓄。 EPとは?他。

  

◆カテゴリ7:作家・作品紹介

作家・作品紹介。 過去作他。

 

 

あくまで、現在の検討中の「案」!です。

予定は未定ですので…

あはあは

 

       f:id:TACOMIC:20170220131419j:plain

 

 

※以下の記事で、ネット上からの画像をそのまま貼っている主な各作家氏へは

「画像を使わせて頂きます」との連絡をしております。

(「記事で“引用”するのなら、ネット上の画像を使用するに、作者に断わらなくてもいい」らしいのですが…

今後の記事では、儂の手を通した「模写」ではないので、一応。)

 

で。その連絡するに。

メール打ったり、連絡フォームに文面を打ち込んだり、より簡便だろうと判断してツイッタに分割して打ち込んだりしてしまった蛸です。

f:id:TACOMIC:20170223220531j:plain 作家の皆様、お忙しい中、突然の当方の申し出に対しご回答下さり、本当に有難う御座いました。 

 

 

花田陵氏の記事では、せっせと模写擬しましたが…

流石に、こんな大勢の作家氏の絵は・・・そうそう描いておられませんわ蛸。

     f:id:TACOMIC:20170220131446j:plain

 

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目録:カテゴリ1:マンガ★ゲットとは

以下、ざっと各記事の概要です。

❶マンガ★ゲットの基礎知識

弊ブログの最初の記事です。


➋マンガ★ゲットを徘徊しよう!

このページです。

ご無沙汰挨拶&徘徊の手引き(見方のコツ)

今後の記事の目録・予定など。 

 

➌トップ画面⇒「マンガ★ゲットにはこんなマンガがある」⇒…

 

➍往時の代表作その1:『奇異太郎少年の妖怪絵日記』。

まずは一話、読んでみましょう

 f:id:TACOMIC:20170223221628j:plain ◆影山理一氏『奇異太郎少年の妖怪絵日記』

 

 

➎往時の代表作その2:『あんちごち』:4種の閲覧モード

4コマ作品です。一部「4コマでない・ストーリー漫画コマ割り」なところがあり、そこでの「モードによる見え方の違い」を。

 f:id:TACOMIC:20170223222216j:plain ◆じゅんた氏『あんちごち』

 

➏往時の代表作その3:『2→3』

現在は読めない作品の例… 

    f:id:TACOMIC:20170220131526j:plain本当に残念です。素晴らしい作品でした。

  f:id:TACOMIC:20170220130648j:plain

 

 

➐往時の代表作その4:『M想少女』4コマ作品

f:id:TACOMIC:20170223222258j:plain ◆アッチン氏『M想少女』

 

4つの閲覧モードのうち、いくつか不可のモードがある …という作品の例として。

作家が設定してないモードでの閲覧は、できないわけです。

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(ある時期まで、閲覧モードは4つもなかったらしいのです)

 

➑参考作品:『Daily lover』

コマアニメモードでの見え方の参考例として、この作品をご覧頂きたく。

まず、作品ページへ辿り着く方法を説明します。

f:id:TACOMIC:20170223222409j:plain ◆じゅんた氏の作品一覧(部分)

 

次に、コマアニメモードの事。

作家氏が、コマ単位で画像を切り分けて編集してます。動きを鑑賞しましょう。

f:id:TACOMIC:20170223222448j:plain ◆じゅんた氏『Daily lover』の絵を、当方が加工。

 

➒トップ画面の中程:「巻頭連載」など。

(現在では、ちょっと「意味不明な項」になってますわな…)

 

➓トップ画面の下半分=ランキングなど

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⓫ジャンル

各「ジャンル別」での作品一覧を見てみましょう。

 

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これ以降の記事は、作成中です…

 

 

 

それはともかく。

    f:id:TACOMIC:20170220131552j:plain 

ホントに凄い! 『デビルズライン』!!

 

 

おめでとうございます!!!!!!

 

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では。 相変わらず、未整理な記事で失礼いたしました。

 

f:id:TACOMIC:20170220131618j:plain 礼。

 

『デビルズライン』3巻特別編・後半(マンガボックス配信36話)落描感想ノ弐

花田陵氏『デビルズライン』

 f:id:TACOMIC:20161209104918j:plain

 

ええと、前記事の 「落描&感想 ノ 壱」 より続きます(一応)。

 

今回も、思いつきで書いております。

未整理ですが、よろしければご覧くださいませ。

       f:id:TACOMIC:20161209110257j:plain

ネタバレではないです。

 

 

1.穏やかな吸血鬼

吸血鬼は「屋外・高所」で活躍。 しかし今回の主役は地味です。

ひっそりと暮らす、跳ばない鬼。

自分の運動能力もわかってなかったようですし。

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f:id:TACOMIC:20161209105923j:plainにしても。

あの電車の運転手さんは見たのでしょうかねぇ線路上の3人を。

(ブレーキの軋む音、とかも無かったようですが…)

線路上に男性駅員が!女性車掌も!!って誰かが二人を担いで跳び去った!?

 

 

変異しても、割と穏やか

まずは白目に兆候が出て、赤くなる。そして血管の浮出し・牙・爪…とかの変異が見られます。

が、そうなっても。

まだ理性があって、そこそこ普通に振る舞っていたりもする。

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気が紛れれば、鎮静剤も打たずに収まっていったり。

 

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見た目が恐ろしい。なのに気弱・間抜けだったり。

その落差がギャグとして効きます。

 

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安斎氏も、目とか変異してからも結構フツーだったりする。

1巻でのシーンより。

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2.今回の副題 『Line of Zero ゼロの線路』

「ライン」というのも、いろいろな意味にとれる単語ですが。

今回の特別篇では、「線路」です。

 

 

さて、例によって副題となってるワードを検索してみました。

幾つか興味深いものがヒットしましたが…こんなん面白いと思うのは儂だけでしょうから、少しだけにしときます。

f:id:TACOMIC:20161209105956j:plain(ただの脱線ですので、興味ない方はスルーなさって下さいませ)

 

◆「Line of Zero」で検索し、ヒットしたサイトのひとつより。

そのウェブページにあった記事で、

クロスランゲージ 37分野専門語辞書での「zero line」の意味》というのが、

▶zero line

ゼロ線零位線零線基準線ゼロライン

▶zero-line

基本水準線

でした。

それぞれの単語のリンクをクリックすると例文が出てきまして。殆どわからんながらも、なんか面白そう…(個人的に楽しんでごめんなさい)。

 

《「零位線」の部分一致の例文検索結果》より


線路の各端末機で測定された線間電圧と零相電流の位相差及び零相電流の大きさを比較して故障区間を検出し、停電なしに故障区間を系統から分離する。

とか

直線定規の零点の位置決め手段を備えた直線定規挿入部と、この直線定規挿入部に挿入された定規を保持する固定手段と、挿入された定規の零点の位置と一致する位置に設けられたマーカないしマーカ保持具とを備えている。

とか。

 

◆「Line of Zero」で画像検索したら、

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f:id:TACOMIC:20161209105330j:plain

 

f:id:TACOMIC:20161209110024j:plain「Zero Line Crisis」とか出て興味深かったのですが…脱線が過ぎるので切り上げる蛸。 

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さて。

今回も、【安つか】も【安ハン】も【菊ナナ】もないので。

やはり個人的趣味の余談に走ってしまいました蛸。

まぁ、資料引用として出した1巻のシーンに【安つか】がありましたが… 

 

        f:id:TACOMIC:20161209110046j:plain

そうか、配信作中に【安つか】とかなければ、そうやって関連付けて過去回からとか持ってくればよかったのか。

というわけで、加工画像をどんどこ貼ってみたり。

 (実は、この記事のトップ画像に【安つか】カラー画像を使おうと思って色々加工したのですが…気に入ったのができなかったので、やめときました。

以降の画像は、試行錯誤な試作であります。)

 

◆01・基本 

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◆02・背景色レイヤを加え、雪結晶をブラシで描く(大小で別レイヤに)。

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◆03・安斎氏の輪郭線を白に。顔・袖など光が当たってるぽくホワイト(なぜか黄緑っぽくなってる)。背景色レイヤを2枚に(人物・TVレイヤの上と下に1枚づつ)

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 ◆04・安斎氏の輪郭線を黒に・背景色を薄くしてみた

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◆05・雪を少なくしてみた(大きい結晶のレイヤのみ表示)

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◆06・安斎氏の輪郭線を白に。つかさ氏の下の背景色レイヤが見えないようマスクレイヤ追加。雪レイヤを2枚とも表示。

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 ◆07・雪レイヤを非表示に。背景色レイヤを2枚とも人物・TVレイヤより下に。

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◆08・雪レイヤ(大きい結晶ののみ)表示、背景色レイヤの1枚を人物・TVレイヤより上に。

f:id:TACOMIC:20161209105628j:plain

 

◆09・雪レイヤを2枚とも表示。人物・TVレイヤの上の背景色レイヤを非表示に。

(なぜかこの画像ファイルだけが、他より10倍以上の容量でした。Caesiumでも圧縮できず。なので画像サイズを25%くらいに縮小)

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◆10・大きい雪結晶を白くはっきりと(レイヤ不透明度を上げる)。背景色レイヤを2枚とも表示。 

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つかさ氏の手をとる安斎氏。

1巻の頃から、この「手をとる」という描写がされていたのですねぇ。 

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「抑える」というより、

「繫がる」という意味合いが深いのかな~やはり安斎氏のこの、つかさ氏への動作は。 

 

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と、毎回の事だったのですが。勘違いだったらごめんなさい

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さて。

 

      f:id:TACOMIC:20161209110212j:plain

まさか。

『デビルズライン』のマンガボックス配信が、途中で終わってしまうとは、思ってもおりませんでした蛸。

というわけで。

毎週やってたこの「マンガボックス配信の落描感想」の連載も、今回で終了です。

 

今後は。
また、テーマごとに書いた記事でも、ぼちぼちと。
随時公開していくことになると思います。
月イチでもできたらいいなぁ。

 

では。

 

 

    ひとまず、さよならっ! 

 

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『デビルズライン』3巻特別編・後半(マンガボックス配信36話)落描感想ノ壱

花田陵氏『デビルズライン』

 f:id:TACOMIC:20161208231936j:plain

マンガボックスで、『デビルズライン』が無料配信されております。

 先日12月3日配信の36話は

『特別編 Line of Zeroゼロの線路』(コミックス3巻収録)の、後半14ページ分です。

・・・

マンガボックスで配信されたのを読んで、ちゃちゃっと記事にしてきました。

今回も、思いつくまま書いております。

未整理ですが、よろしければご覧くださいませ。

f:id:TACOMIC:20161208230815j:plainネタバレではないです。

 

 

1. 構図・斜めと正面(真っすぐ)

とあるシーンまで、中村氏は斜め向きが多いと思います。

◆前回配信での例。

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f:id:TACOMIC:20161208224616j:plain

 

◆今回配信の例。

顔が正面でも目を逸らしてたり。伏し目がちです。 

f:id:TACOMIC:20161208224659j:plain

 

一方。鳴海氏は真っすぐです。

こんな場面でさえ、相手に対して真っすぐ向いてる。

そして声も上げない。クチは殆ど閉じたままです。 ここでは汗もなく、眉も歪んでない。

見開いた目以外は、全く動じてる風に見えません。

 

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f:id:TACOMIC:20161208230357j:plain模写してて、「明鏡止水」という言葉が浮かんでしまいました。 

あと、つい2・3日前に知った言葉なのですが

「皎潔」というのも。

《こう‐けつ〔カウ‐〕【×皎潔】[形動タリ]白く清らかで汚れのないさま。きょうけつ。》 

 

 

驚きのあまりフリーズ?いやしかし、去る中村氏に声をかけてます。

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恐怖よりも気遣いが勝っているのでしょうか。

鬼の予備知識がちゃんとあったのかな?不用意な偏見も持ってなかったようですし。

もし、一般人並みの「鬼に関する知識」しか持ってなくて、それでも

この時の(そしてこれ以降の)対応をしてのけたのだとしたら。

この女性も、大した器量ですね。

f:id:TACOMIC:20161208230424j:plain駅員とか、多数の人を相手にきちんと接客する職業ってホント大変だと思うのですが…それなりの器があるって事でしょうか。 

 

 

にしても。

鳴海氏は、鬼に対して驚いてはいるけど、怯えてない。 「気持ち悪い」とも思ってないように見えます。

その、凛として美しい佇まいに、変異してた中村氏も暴走を抑えることができたのではないか…とも思います。

 

f:id:TACOMIC:20161208230501j:plainこのあたりは、つかさ氏にも通じると思いました。

初めて鬼と対峙した時も、否定的な対応などはしなかった(仲の良い友人だったから、とはいえ)。

そして、安斎氏の変異に対しても恐怖や嫌悪を持っていない。

 

f:id:TACOMIC:20161208230540j:plainまぁ、鳴海氏は「凛として美しい明鏡止水」である一方、

つかさ氏には「天然・人の良さ」…とかを感じます。 

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余談ですが。

「異種の生き物で、しかも【捕食・被捕食関係】にあるはずの2体が良好な関係を築く」

という件で、以下を思い出しました。


サファリパークで飼育されているトラが、生き餌として与えられたはずのヤギと友情を育み(略)仲良く食事をしたり、雪の中で遊んだり(略)ふざけて頭で互いを突っつきあう場面も見られた。

 (略)これまでの3年間、週に2回の頻度で餌として生きた動物を与えられてきた。だが先月、飼育場に放たれたヤギのチムールは、トラを恐れる様子がまったくなかったことから、(トラの)アムールは指一本も触れなかったという。

 

又、以前見た別のサイトでは(辿り着けなかったのですが)。

他の「【捕食・被捕食関係】にあるはずの異種2体の関係が良好」だった例もあげ、

「被捕食動物が相手を全く恐れてなかった。だが、ある時点で弱気を見せてしまい?結局食われてしまった」

…とかいうことだった、と記憶しております。

 

f:id:TACOMIC:20161208230608j:plainあのトラ&ヤギの後日談も、切ないのですが…。

 

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二人の顔アップが交互に繰り返されるシーン。

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似たような斜めの角度で、対称になってる両者のアップ。 不安定な状態なので真っすぐ向き合えない(間に安斎氏を挟んでますし)。

 

ちょっと面白く思ったのが、二人の髪型が似ていることです。長髪で後ろで束ねてて、前髪は真ん中分け(鳴海氏はちょっと片側寄りですが)。

 

ふと、冒頭(配信は前回35話)の、「鏡のシーン」を思い出しました(真正面顔でしたが)。

 

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それまで、中村氏が間近で見つめ合う顔は、鏡の中の自分の(変異した)顔だけだったのでは。 触れるのは冷たいガラス面だけ。

それが、意中の女性と向き合う。見つめ合う。

笑いかけてくれて、触れてくれさえする。 ヒトの手の暖かさが、手袋ごしにも感じられたでしょうか。

鏡の中の自分と対峙する事との落差。

そんな毎日だったのが、終わる予感。

 

f:id:TACOMIC:20161208230633j:plainところで。

中村氏の長髪。 「ホームに立つ男性駅員でコレはアリなんだろうか。床屋に行くのも辛いのかな?」とか思っておったのですが。

ひょっとして

このシーンで二人を類似した印象にして、「鏡のシーン」を想起させるために、中村氏を長髪設定にした…なんてことはないか。

もしそんな意図があったのだとしたら。 鳴海氏のシニヨンカバー?が取れちゃって、後ろ髪を束ねただけの状態にさせる。 前髪・サイドとか、もっと乱れた風に描けば、さらに中村氏の髪の状態に似せられたわけですしね。 

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以降、中村氏の真正面顔が続きます。

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一方、安斎氏は斜め顔になります。

真っすぐ向き合わない。背中を向け、振り向きざまに一言二言、とか。

(真っすぐ向くようになった中村氏と差異をつける。 というか両者ともに真正面顔にしたら単調だし、「対称・見つめ合ってる」構図になってしまう…先程の鳴海氏とのラブラブが霞む)

 

中村氏は「初めて、真っすぐに進む」かのように、文字通り前向きに。俯かなくなる。

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2.冴えない主人公が、美形の異性に好意を持ってもらえるという恋愛モノ。

化け物になって襲いそうになった。 なのに、その相手から好意をもってもらえる。

現実世界なら到底ありえるはずもない。

 

夢物語のような恋愛話。

主人公が悲惨なので、この成り行きには驚くと共にほっとしました。 「都合よすぎる」と感じるヒマもなく、「まじで意表を突かれた」というのが正直な感想です。

 

f:id:TACOMIC:20161208230657j:plainにしても。

この当時の安斎氏は「鬼とヒトは共にあるべきじゃない」と思ってた頃だったのでは?

この二人がいい感じになるのは、実は内心「オイオイ」だったりして。

もしそうだったとしても。 とにかくこの場は、この情けない鬼に生きててもらわなきゃならんし。 幸い、相手の女性が大したタマだったので、背中を押してしまったのでしょうかね。

 

 

    f:id:TACOMIC:20161208230724j:plain さて。

安斎氏のこの発言に、ツッコミを入れた読者氏は結構おられたのではないかと思うのですが。

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安斎氏は職場に自分以外の鬼や、鬼と知った上で接してくれるヒト上司・同僚たちもいた。 住居はサカキビル内で、溜り場となってるサカキ・バーのマスターもヒトなのに親身になってくれてる。

中村氏のような孤立状態ではなかったわけです。

 

そして、

この時点では「ヒトに恋している」状態ではなかった。

「鬼とヒトは共にあるべきじゃない」と。 最初から、自らその道を遮断していた。 

希みを持たなければ、絶望もないですから。

で、

つかさ氏と出逢ってから、葛藤するようになったわけで。

 

◆竹宮惠子氏『風と木の詩』で。

f:id:TACOMIC:20161208225243j:plain ◆竹宮惠子氏『風と木の詩』

《恋愛というのは自分が犠牲を払うのではない、相手に払わせることだ。それが、自分にとっても辛いという事なのだ》

とかいう文章があったのを思い出します…うろ覚えですが。

 

「鬼でありながら、ヒトの女性と恋愛する」という、

中村氏と同様の成り行きになってからが、彼の苦悩(と歓び)の始まりでもあったわけですわな。

 

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今回も、【安つか】も【安ハン】も【菊ナナ】もないので。

やはり個人的趣味の余談に走ってしまいました蛸。

 

おまけ。

例によって、トップ画像にするべくカラーを色々やったもの。

結局、最初にできた画像を使いました。

取敢えず貼っときます。

 

◆00・最初のペン画。実は今回、記事を2つに分けるつもりは当初なく、急遽、「壱」のトップ画像用にこれを流用したのでした。ああ~もっと丁寧にペン入れとけば… 

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◆01・モノクロ。 点描ブラシで色味をつける。

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◆02・レイヤをカラー表示に。これが現在トップに使ってる画像です。

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◆03・例によって背景色を黒っぽくしてみました。まずは薄いもの。

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◆04・ 03の絵を2つ重ねてみたもの。

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◆05・ 03のを、背景色をさらに黒く80%に。

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◆06・輪郭線を白く。 

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◆07・背景色をさらに黒く90%に。

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◆08・背景色を黒100%に。 

(まずコレを貼り、公開後に換えました。カテゴリ別記事一覧ページの見出し画像と、ツィート添付画像はコレのままです)。

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と、毎回の事ですが。勘違いだったらごめんなさい蛸

 

さて。

「落描&感想 ノ 弐」 へ 続きます。

では。

    f:id:TACOMIC:20161208231120j:plain礼。